01/01/31 (水)
太陽光発電システムを標準採用したオール電化住宅を発売(ナショナル住宅産業)
製品名「サンネストS」。2001年2月1日発売。太陽光発電システムは年間約75000円分の電気を発電する(同社試算)。電力会社と契約して余剰電力を売ることも可能。自由設計だが128の推奨プランを用意。価格は3.3平方メートルあたり53万円台から。
http://www.panahome.co.jp/

01/01/30 (火)
軽量コンクリを応用した花壇を開発、販売(武井工業所)
普通のコンクリートを使用した製品に比べて重量が半分となった。一般住宅や官公庁の植栽、ビル屋上の緑化など向け。価格は標準タイプの箱型(60cm×90cm×40cm)で5万円弱の予定。
http://www.takei21.co.jp/

01/01/30 (火)
住宅事業を強化、省エネ戸建て住宅を発売(ワコール)
京セラと組んで、太陽電池によって省エネ性能を高めた戸建て住宅を2001年4月に発売する。モデルハウスは京都市北区に設置。

01/01/26 (金)
次世代省エネ基準を標準でクリアした2階建て住宅を発売(大和ハウス工業)
製品名「ルグラン マイネ」。工場から出た木材廃材を窓の縁などに再利用して環境にも配慮。価格は3.3平方メートルあたり37万円台から。

01/01/23 (火)
天然原料だけを使用した消臭材を共同開発、テスト販売開始(エイトファーム)
建設会社、大学教授と共同開発。製品名「ハイタン」としてテスト販売を開始。木炭に微生物を吸着させて悪臭分子を分解する。特許出願中。問合せ:0138-56-1061

01/01/17 (水)
再生材を約82%使用した水性ボールペンを発売(パイロット)
ロングセラー商品「Vコーン」をモデルチェンジ。価格は100円に据え置き。2001年1月25日より発売。エコマーク取得商品。直液式水性ボールペンでの取得は初めて。

01/01/12 (金)
規格外の有機、低農薬野菜のネット販売に乗り出す(オイシックス)
2001年2月から販売に乗り出す。同社のホームページ http://www.oisix.com にて。通常品に比べて3-5割安く販売する。商品名「不揃いな野菜たち」。

01/01/04 (木)
おからの有機肥料で育てた大豆を原料とする豆腐の製造・販売(京とうふ藤野)
京都府加悦町と協力して製造する。まず、加悦町内の「道の駅」などで土産品として販売する。

00/12/28 (木)
一人乗り電気自動車の新モデルを開発(タケオカ自動車工芸)
走行中でも充電できる機構を採用し、1回あたりの充電による走行距離を45-55kmと、従来機種に比べて10%伸ばした。製品名「ミリューR」。価格は77万7000円。2001年4月から販売。

00/12/28 (木)
消費電力を2割削減した超薄型の床暖房を開発(関西電力)
抵抗体製造のミタケ電子工業、建築事務所のティ・アイと共同で開発。価格は8畳タイプで298,000円。

00/12/27 (水)
2001年1月から一般住宅用太陽光発電システムの販売に乗り出す(川崎重工業)
米社(エバーグリーンソーラー社)の太陽光発電パネルに住宅据え付け用の支持架台などを加えて販売。価格は発電能力3KWのシステムで、架台などを含めて165万円。
http://www.khi.co.jp/

00/12/25 (月)
廃木材と廃プラスチックを原料とした外装用建材を生産(段谷産業)
2002年春に北九州市内に専用工場を稼動させる計画。従来の木製品に比べて耐久性やリサイクル性、強度に優れる。再生する建材は主に外装向け。
http://www.dantani.co.jp/

00/12/05 (火)
能率手帳に非塩ビ系ビニール採用(日本能率協会マネジメントセンター)
手帳の表紙・裏表紙などの装丁部の素材に非塩ビ系素材を採用。製品名「能率手帳ウィック・エコ」「同エクセル・エコ」(各880円)など4品目。

00/12/04 (月)
携帯端末向け太陽電池を量産、2001年夏に発売(エム・エステクノロジー)
価格など詳細は未定。小型手帳サイズ、名刺サイズなど数種類を、一般消費者向けにも売り出す計画。携帯電話を屋外で30分から数時間の間に充電できるようにする。